TOP > The Economist の欠点

The Economist の欠点

値段が高い

正直なところ、一冊分の値段は他誌と比べて高いことは否めません。

実は他誌は写真が多いため、文字としての情報量を考えると他誌と同レベルか安いくらいなのですが、それでも買うのをためらいがちです。

山形浩生氏でさえ、 The Economistを絶賛しつつも、「900円って何だよ!」と愚痴をこぼしています。(参照:山形氏による The Economistの評

続きを読む


文字のメリハリがない

The Economistを開いたらわかるように、このジャーナルはほとんどが文字で埋め尽くされています。

これは正直、とても読みにくい(速読がしにくい)と言わざるを得ません。

続きを読む


たまに、情報源を確認していない

The Economistは通常、世界中に情報網をめぐらせ、
編集部で侃々諤々の議論を繰り返した後に記事にしています。

一次情報を重要視し、深い議論を尽くす The Economistですが、
ごくたまに情報源を詳しく確認せずに記事を作ることもあります。

続きを読む