「学歴社会」は英語で何と言う?
「学歴社会」は、辞書を引くと
education-conscious society
schoo-record society
という単語を目にすることがあります。
間違いではありませんが、説明的な上に、日本語の「どろどろした」ニュアンスがあまり伝わりません。
実は、「学歴社会」を一語で表す方法があります。
【解答】
Degreeocracy
という単語が、「学歴社会」を示す単語です。
(発音は「ディグリー
アクラスィ」。アにアクセントが来ます)
「Degree」は卒業学位のこと。
「〜ocracy」は「支配」の意味です。
(例:aristocracy=貴族政治)
あまり一般的な単語ではありませんが、造語として十分に通じる表現です。
ちなみに、
「平等社会」は
egalitarian society といいます。
こちらもあまり良いニュアンスを持っていません。
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