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梅田望夫氏:「世界全体をバランスよく俯瞰する視点が得られる」

梅田望夫氏も The Economist の読者です。

特に、The Economistが毎年別冊で出している “The World” を推薦しています。
梅田氏はCNETのブログの中で「定期購読者はウェブ上のコンテンツにはアクセスできるが、この雑誌だけは紙媒体で読むことをお薦めする」と書いています。

推薦の理由として、以下の点を挙げています。

(1)世界全体をバランスよく俯瞰する視点が得られる。

(2)米国の視点ではなくヨーロッパの視点から書かれている。

(3)138ページからなるそう分厚くない雑誌の中に多岐にわたるテーマの記事群がコンパクトに収められている。

(4)それぞれ一流の記者らによって書かれ、しかもどれも「簡にして要」、図表も実に凝って作ってある。

(5)英語も、いつものエコノミスト誌よりも平易である。

(6)「来年を包括的に考える材料」がふんだんに提供されている。




The Economist 一冊と、この The World の値段はほとんど同じなので、The Worldのコストパフォーマンスは抜群といえましょう。


梅田氏はCNETブログの他のエントリー「Googleの今後と広告産業の今」で、The Economist のウェブ広告についてのレビューを紹介しています。


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